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- 災害救援本部からのお知らせ
東日本大震災により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
真宗大谷派(東本願寺)
- 原子力問題に関する要望書の提出について
- すべての原発の運転停止と廃炉を通して、原子力発電に依存しない社会の実現を求める決議
- 東日本大震災に関し、継続的な支援施策を求める建議
- 原子力発電に依存しない社会の実現を求める決議
- 原子力発電所の再稼働に対する真宗大谷派の見解

被災状況
宗派の救援活動
救援金・救援物資
2011年3月11日に発生した「東日本大震災」への宗派対応として、各教区での勧募奨励、真宗本廟
境内各所での救援金箱の設置や救援金口座の開設により、2012年2月29日現在、6億7千万円を超え
る救援金を宗派にお届けいただきました。
また、救援金総額のうち4億7千6百万円を、被災教区をはじめ、被災市町村・あしなが育英会等
に給付させていただきました。
今後、長期的な支援を行っていくにあたり、届けられた救援金は福島第一原子力発電所の事故によ
り被災された方々を中心に、宗派として計画的な復興支援を行う資金として使用することができるよ
う、2月に招集されました宗会(臨時会)の議決を経て、「東日本大震災復興支援資金」を設けました。
既に、3月1日現在で保管しています救援金を全額、資金に繰り入れております。
つきましては、これまでの救援金総額とその使途及び現地に搬送した救援物資を下記のとおり報告
いたします。
なお、宗派においては、これまでは地震の名称を用いて「東北地方太平洋沖地震災害」と表現して
おりましたが、今後は災害そのものの名称であり、広く使用されている「東日本大震災」を使用して
まいります。
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東日本大震災救援金についてのお願い 救援金について、引き続き皆さま方のあたたかいご支援を重ねてお願い申し上げます。
〈郵便振替口座〉 01030-4-2244 〈加入者名〉 真宗大谷派宗務所 財務部(救援金) (注意)振込用紙の通信欄に「東日本大震災救援金」と明記くださるようお願いいたします。 |
《東日本大震災救援金》
◆収入 救援金総額 672,812,099円
◆支出 給付総額 476,000,000円
救援金残高 196,812,099円
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※残額は「東日本大震災復興支援金」に繰り入れて保管します。今後は、この資金をもって福島第一原子力発電所の事故により被災された方々を中心に、宗派として計画的な復興支援を行ってまいります。 |
《搬送救援物資》
◆総量 67トン (ただし、搬送トラックの積載量。混載便・宅急便等を除く)
〔主な救援物資〕
・米(20トン) ・水10(トン) ・レトルト食品(17,000食) ・カップ麺(5,000食) ・毛布(2,000枚)
・衣類(1,300点) ・衛星用品(トイレットペーパー、オムツ、生理用品など)(5,000点)
・ご本尊等 1,800組
被災者の方々の受け入れ
ボランティア活動
災害救援本部通信
「災害救援本部通信」第6号を発行しました。(2012年4月13日発行)![]()
「災害救援本部通信」第5号を発行しました。(2011年7月19日発行)
「災害救援本部通信」第4号を発行しました。(2011年6月20日発行)
「災害救援本部通信」第3号を発行しました。(2011年5月25日発行)
「災害救援本部通信」第2号を発行しました。(2011年4月25日発行)
「災害救援本部通信」第1号を発行しました。(2011年3月24日発行)
東北・関東大震災復興応援歌
「とり戻そう笑顔と故郷を」
北海道にお住まいのご門徒、村谷守さんが、このたびCD「東北・関東大震災復興支援応援歌 とり戻そう笑顔と故郷を」を制作しました。震災後、「被災地のために何かできないか」とお寺で話題になったのがきっかけだそうです。ぜひご試聴ください。
CDを1枚1000円で販売しています。
収益は救援金といたします。ご希望の方は下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
室内パークゴルフ倶楽部村
TEL:0166-47-8039


